Interface 2026年3月号 別冊付録 FPGAマガジン特別版 No.5 に記事を書きました

1月24日発売予定

Interface 2026年3月号 別冊付録 FPGAマガジン特別版 No.5 にて、KV260 と ラズパイカメラを組み合わせて 1000fps で非接触動き量計測(オプティカルフロー計測)を行う記事を書かせて頂きました。

こちらなどでも技術紹介している技術内容の詳細解説記事となっておりますので、よろしければ読んでいただければ幸いです。
ラズパイカメラ(IMX219)は、非常に安価である反面、ローリングシャッターでBYAER配列という、マシンビジョンに向かないセンサーですが、当サイトが長年取り組んでいる高速駆動の設定と、FPGAならではの信号処理の工夫を行うことで非接触での振動計測を行っております。

本格的なグローバルシャッターカメラも販売中

記事内でも少しだけ紹介させて頂きましたが、KV260 に接続可能な、高速度グローバルシャッターカメラも開発しております。特にモノクロセンサー版はBAYER問題を持たない上、高速度ならマルチバンド光源との組み合わせなどもできるのでおススメです。
本格的なマシンビジョンには、グローバルシャッターのイメージセンサーが有効ですが、それらを備えた産業用カメラなどをFPGAに接続するのは一般に非常に高価(数十万円から数百万円)になりますが、当方では10万円以下でKV260に試せるものをコンセプトに開発しております。

こちらも、オープンハードウェアとして設計を公開しておりますので、興味のある方ぜひ挑戦してみてください。ご自身での基板製造するのが大変と言う方向けには BASEBOOTH でも販売中です(すぐに使える完成品もございます)。

FPGAでしかできない高応答性の信号処理の世界で、新しい画像処理アルゴリズムやAIに挑戦したい方にお勧めです。1ミリ秒でのAI認識なども行っております。

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