BGA 自宅リフローへの道 部品到着

FusionPCBからの基板はまだですが、とりあえずDigiKeyから部品が届きました。

いまさらですが、BGAとはこんな部品です。
今回購入した Spartan6 FPGA は XC6SLX16-2FTG256G です。

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1mmピッチなので同シリーズの中では一番間隔の広い品種になります(うまく行ったら0.5mmピッチも考えるかも)。
こいつを自宅でハンダ付けできるか?」ってのが今回の企画のお題です。

昨今の電子部品、特にFPGAはほとんどBGAパッケージになりつつあります。一方でこれがクリアできれば「個人でスパコンが作れるか」という、当サイトのネタ話も現実味を帯びてくるわけです。

ちなみに、ソルダーペースト SMD291AX-ND(クリームハンダ)も一緒に来ました。

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一応、上記のように保冷材に包まれてきましたが、夏日ということもあってしっかり常温になっていました。大丈夫かなぁ….

実は今、勤続10年目でチャレンジ休暇という自己啓発目的の休暇をいただいてこんなことやってたりします。
週末は家族旅行なので、続きは来週以降になりそうです。

追記:2025/11/11

余談ですが、現在部屋にペルチェ式の冷蔵庫があり、この手の半田など冷やすには最適です。
加えてビールも冷やせますしね(笑)

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